モチベーション入門 (日経文庫) : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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モチベーション入門 (日経文庫)

モチベーション入門 (日経文庫)
田尾 雅夫
モチベーション入門 (日経文庫)
定価: ¥ 872
販売価格: ¥ 872
人気ランキング: 44280位
おすすめ度:
発売日: 1993-08
発売元: 日経
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

モチベーションとは何ぞや
モチベーションとは何ぞや、という基本的な問いに懇切丁寧に答えてくれる本。自分のコーチング経験やリーダーシップ経験を語りつつモチベーションを語る本ではなく、モチベーションに関する理論にどんなものがあり、それをどう解釈するのか(応用できるか)を解説。欲求説、公平説、強化説、期待説、二要因説などの解説は図表が豊富で分かりやすい。往々にして、こういう理論は「当たり前のことじゃない?」と言いたくなるものが多いですが、本書では各理論をどう咀嚼するのか(理解し、応用するのか)が分かりやすく書かれている。ハックマンとオルダムによる意欲(とジョブデザイン)に関するモデルは興味深い。

リーダーの知識整理に最適
部下のモチベーション維持向上というテーマは、大小を問わず企業の管理職の共通の悩みであろう。日本のリーダーの多くは、組織の中で長年築き上げられてきたしきたりや慣わしに、自分なりの微調整を加えて、「オレ流」采配を繰り返してきたのではないであろうか。

リーダーシップというのはある意味正解はないので、自己流はあって当然で、むしろ教科書に書いてあることをいかに応用するか、が大事なのであるが、10年、20年と管理職をやっていると、基本的な考え方を忘れてしまうことにもなりかねない。

そんな諸兄には本書がお薦めである。「人はなぜ働くのか」という基本的な問いかけから始まって、モチベーションの理論を平易に図解入りで解説してくれる。成功本ではないので、余計な自慢話や説教は入っておらず、新書版なので携帯でき、値段も手ごろである。

オレ流に行き詰っているベテランリーダーにも、これから部下を持つ新人マネージャにも、理論武装にはもってこいの一冊である。

モチベーション研究の基礎として最適
私はコーチングを独学していて、モチベーションとは何ぞや?といった基礎的な事を知るために、この本を取りました。
予想以上に内容が凝縮されていて、且つ経営的な側面と心理的側面、両方から捉えられていると思います。
読みやすい文体で、図表使いもあってわかりやすいです。
小さくてコンパクトな割りに、充実した内容で満足です。
モチベーションに対して興味あるなしに関わらず、社会に出ている人であれば一読の価値はあるかと思います。

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