ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書) : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)

ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 41598位
おすすめ度:
発売日: 2006-12-08
発売元: 朝日新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

タイトルが大げさ
何か意味ありげなタイトルがついているが、シリコンバレーで働くことについて雑然と書いているだけで、新しいものや驚きがあるわけではない。
読む必要はないだろう。

シリコンバレーの雰囲気がよくわかる
タイトルはさておき、内容はITベンチャーの最先端を行くシリコンバレーでの働き方や振舞い方などを、著者の実感を込めつつユーモアたっぷりに、読んでいて疲れない程度に詳しく説明されていて、なんとなくシリコンバレーでの生活がイメージできるような気にさせられた、気軽に読んでみて楽しかった一冊でした。

カジュアルな文章ですので、IT用語は苦手という方でも読みやすいと思います。ですが、IT業界の大まかな動向ぐらいは知らないと内容についていけないかもしれません。また、2006年の10月ぐらいまでのネタを元に書かれていますので、古くなりすぎないうちに早めに読んだ方がいいと思います。

読み終わってみて、シリコンバレーの働き方に何か役に立つヒントが得られるかな?とも思いましたが、日本とのあまりに大きなギャップに愕然としそうになりました。まずは少しずつ身の回りの環境を変えないといけないかな…。とにかく、視点を広げるには、また通勤時間の時間潰しにも、なかなか良い本だと思います。

シリコンバレーに対する愛情と感謝
名前の多さは愛着の大きさということで、日本語でのオタクと英語でのギークとナードの違いなど、とても参考になりました。

私自身のライフ・スタイルがかなり変だと自分で思っていたのですが、ポートフォリオ・ワーカーとかチャンク・ワーカーなどというカテゴリがあるということで安心しました。病名をつけてもらったような感じもします。

長く住んでしまうと見えなくなった部分もたくさん再確認できました。

ありがとうございます。

この本は、渡辺さんのシリコンバレーに対する愛情と感謝かと思いました。

-Naoki

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