キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫) : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)

キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)
大久保 幸夫
キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)
定価: ¥ 872
販売価格: ¥ 872
人気ランキング: 9131位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

もっと早く出会っていればよかった
内容についてはレビュアーの皆さんがすでに書かれていますので、読後感だけ書きます。

『この本を5年前に読みたかった!』という読後感。
レビュアーのみなさんが「万人読むべし」と言うのはそのとおりです。

すでに社会人で、自分の仕事の方向性や今後の展望を気にされている、
または転職を考えたことのある方、
パーソナルブランドについて考えたことのある方には読んでほしい本です。

就職活動を控える学生さん、就職活動中の学生さん、ぜひ読みましょう。
期間をおいて複数回読みましょう。

面接対策本なんか読むよりも、ずっと意味があります。

自身の確かな内面を醸成する意味でも、今後の快適な生活を獲得する上でも、プラスになりますよ。

自分の仕事に疑問を持ったら・・・
天職探しや、転職先を探す前に、この本を読んでもらいたいです。

他の自己啓発の本とは違い、なぐさめや、変な行動を促すことはありません。
テンションも高くないし、鼓舞することもない。
なんか、論文みたいです。理論的だし、言葉はわかりやすい。
それでいて、ひどく、当たり前とも思える戦略がかかれています。

基礎力編は30代までの若い人向けですが、
専門力編もあわせて読まれることをオススメします。


自分のキャリアを悩んでいる人、考えたい人向け
キャリアをどのようにデザインしていくかを示した。
神戸大の金井氏とならぶキャリア論の第一人者の本。
日経文庫ではあるが、一種自己啓発的な本である。

特徴的なのは、年代ごとに何を考えるべきか、を
示しているということ。キャリアの節目が大切
というような議論はこれまでなされてきたが、
具体的に年代ごとにどのような決断をすべきか
というところに触れている点が、自分の身に置き換えやすく
分かりやすい。

(1)は筏下り編、ということで30代半ばまでに
身につけるべき基礎力について解説している。個々の
能力の解説も丁寧でわかりやすい。

キャリアデザインの専門家向けというよりも、
万人が読むべき本という風に思う。

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