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英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉

英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉
有元 美津世
英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉
定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
人気ランキング: 36681位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: ジャパンタイムズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

超実用的!
さまざまな職種、ポジションの事例が掲載されている。
フォーマットや文体も多様であり、自分の好みのものを選ぶことができる。
自分の職歴、企業に少しアレンジするだけでそのまま使えるはず!
私もこの本を参考にしてレジュメを作り、転職に成功しました。
英文レジュメの参考書ですが、これをやることで日本語の履歴書作成にも役立つ文章作り、エッセンスの見極めができるはずです。

まさに!実用「バイブル」
現代の世は、全てが飽和状態。英文履歴書の書き方という実用書も例外ではない。この種の"How to"ものは数は多いが、どれも類似していて「団栗の背比べ」といったところである。しかし、この有元氏の著書は別格「メニュー」なのである。「外資・海外就職のバイブル」というキャッチコピー通り、読者のニーズに合わせ、「痒い所に手が届く」サービスが最高の「レシピ」なのである。例えば、「スキャン対応レジュメ」のセクションでは、詳細に注意点が列挙されているが、その中の一つに、「ホッチキスは使わない(先方がわざわざはずさなければならない)」というのがある。私が注目したのは、丸括弧内のコメント。有元氏は採用者側の立場の人間でもあることから、このようなコメントを記述できるのだろうと思うが、これが非常に異化された魅力的な表現なのである。当たり前の、しかも分かりきったことを、サラリと付加しているのである。また、「読みやすくする」というセクションでは、「(中略)くれぐれもフォントは小さすぎないように(中年以上になると、小さい字を読むのは実につらいのです)。」というコメントを発見。これは、前述の真面目な世界に引き込まれていた読者を、突然「にたっと」させるような「箸休め」的文句である。このように、読者は有元氏の人柄を垣間見るのである。さらに、各セクションに組み込まれている「Column」も非常に的確なアドバイスばかりである。最後に、「付録・用語リスト」という「デザート」で、読者は非常に満足。本書は、まさに英文履歴書の書き方の「フルコース」なのである!!

良書です
もどかしい表現が簡単にみつかりました。
ただ、レジュメの書き方はアメリカのものとはすこし
異なるようですので、ネイティブにみてもらうのも
一案です。

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