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統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)

統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
大村 平
統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 50966位
おすすめ度:
発売日: 2002-05
発売元: 日科技連出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

わかりやすい本です
統計学の本の中ではかなりわかりやすいです。

改定はされていますが、活字がやや古臭くてそこが読みにくいと言えなくもないですが、
基本的なことを丁寧に解説しており、長年にわたって読まれてきただけのことはあります。
統計学の初心者の方には先に「マンガでわかる統計学」を読まれると、本書もスラスラ
理解できると思います。


数学(論理)苦手なのに必要な人
数学が得意だった人、統計概念がある程度分かる人、理系卒には 不要な本かもしれません。

向きとして
 数学が苦手(と思い込んでいる)だが 統計のさわりでも必要、しかも初歩の人
 すでに実務で関わってるが 常にどうしたらいいのか 実は迷っている人
 例)アンケートを集計したが どう分析したら 実はワカラナイ

 →よくある場合のケースで
 アンケートデータは取った →集計の仕方は下記の通り
 相加平均(AVERAGE)やCOUNTIFで なんとなくそれらしくしてる。 
 なんとなくその結果を円グラフや横棒グラフ(100%)にして それらしく報告。
 実はよくわかってないのに分析ツール(ヒストグラム)や分散、偏差関数(統計関数)を使っている

 ■しかし集計した当人が「この集計の仕方は違う・・・」「こんな見方でいいのか」
  と疑問に持っている

こんな方には最適です。

操作や解法の本ではないです。
私レベルとなると他の統計本は難しすぎました。
しかし実務上、どうしても基本の基本の理解は必要
更にその理解・考え方はこれから先も必要。

この本の良さは、あくまでも分からない人が思うであろうレベルまで下がって
具体的にわかりやすく述べてくれています。
■「なぜ、そうみるのか?なぜその手法を使うのか」

■わかったつもりの早合点タイプ、躓きがちな人に対する対処
 →しかし●●には こういう場合は 欠点がある

もっと早くこの本を知っていれば良かったと思います。
私はこの方のシリーズ、揃えるつもりです。
モノによっては少々お値段がはりますが、自分のために身につくものであれば
とてもお得な本だと思います。

スラスラ読めた
初めて、統計を学ぶ人には、ちょうどよいと思う。
学問的でもないので、数学が苦手な人にもわかる。
この本を読んで、統計を嫌いになる人はいないだろう。
ただ、統計学をすでに勉強している人には、ちょっと簡単すぎる。

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