考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法 : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法

考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法
船川 淳志
考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 130557位
おすすめ度:
発売日: 2004-02-23
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

いい習慣は意図的に身につける
生活習慣と同じに、よい思考をする習慣も身につけたいです。でも生活習慣と同じく、いい習慣は意識的、自律的に身につけないとだめなんですね。それに対して悪い習慣は、なにもしなくても自然に身につく。怖いことです。

他人に対する優しさの醸成と、自覚症状を感じてからの自分のメンテナンス
 まず、他人に対して。病気の諸症状を読むと、上司や同僚のさまざまな行動が悪意ではなく病気なのだという新しい見方もできそうです。悪意にはおおらかに対応できない人でも、病人には優しくできるかもしれません。そういう意味では、まず周囲に対する不満や怒りをおさえて合理的に場を改善する気分になる助けにできるかもしれません。
 次に、自分にとって。「習慣病」が患者にとって難しいのは、初期には病気であるという自覚がないことでしょう。自覚がないとたとえば本書のような書籍を読む気にもならないはずです。患者へのリーチが狭まってしまいそうです。一方、同じ著者が書かれた「ビジネスの現場で活きる 思考力と対人力」というタイトルのほうが内容には多くの重複があるものの、”意欲はあって前向きだけど一部病気”の人に届く率が高いかもしれません。
 一部、強引な決めつけと感じることもありますが、”目覚まし”の効用を高めるために音を大きくしたのだと解釈しましょう。

考えるを考える
この本を読んで、自分の意見が如何に無いかということを実感させられた。自分の意見と思ったことが本やTVからの受け売りであったり、無批判に自分の中に取り込んでいた事に気づいた。何故、このようになったのだろうか?
改めて考えてみると、「考え方」であったり、「コミュニケーション」
の仕方であったり、生きていくことに重要なことを教えられたことは無いではないか。義務教育や高校、大学で一番このような事を教えることが大事なのではないだろうか。問題提起をしても始まらないので、自主学習して「思考力」を高めよう。また、著者の別冊もおススメです。

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