サービスの天才たち (新潮新書) : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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サービスの天才たち (新潮新書)

サービスの天才たち (新潮新書)
野地 秩嘉
サービスの天才たち (新潮新書)
定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
人気ランキング: 29296位
おすすめ度:
発売日: 2003-11
発売元: 新潮社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

光景が目に浮かぶ
非常に気持ちよく読める一冊。
滅多に同じ本を読み返すことはないのだが、
この本は、ふとしたときに再読したくなる。

インタビューや時代背景、著者の気づきなどで構成されており、
著者の主観は(おそらく意図的に)最小限に抑えられているため
嫌味がない。

抵抗なく感情移入でき、特に“糸福の一生”などでは
毎回「ほろっ」とさせられる。

本当のサービスはいいですよ
サービスの神髄ってなんですか?
 髪の毛を切るのに1万円出すことも有るし、10分
千円ですませることもあります。私は地方のホテルに
泊まるとマッサージを受けるのが大好きですが人に
よって本当に満足感が違います。

 本当のサービスを教えてくれる本です。いいですよ。
本当のサービスは。


「心地良い!!」
「サービスとは、顧客のニーズを・・・こうして、あーして」そんなビジネス書
のような解説は一切ない。街で評判のプロフェショナルのルポ、よって
この本を読んでサービスのノウハウを速修できるものでもない。
特段、これはすごい!!
と思わせるような大袈裟なる書き方でもないので、それほどインパクトを感じる
わけでもない。しかし、自分がサービスを受けたらきっと心地良いだろうと確信
できる・・・とても不思議な感じがする読み物・・そんな印象。
天職と出会ったのではなく、自ら天職にしてしまった。
コミュニケーションは会話だけではない。
初めにサービスありき・・ではなさそうだ‥などなど。
読み手が「この天才のサービスの本質はなんだろう?はっきりしないぁ」
といつの間にか考えさせられてしまうこと、読み手に自由度があるのが
この本の良さなのかも。

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