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仕事がうまくいくコミュニケーションの技術―IT教育コンサルタントが教える

仕事がうまくいくコミュニケーションの技術―IT教育コンサルタントが教える
芦屋 広太
仕事がうまくいくコミュニケーションの技術―IT教育コンサルタントが教える
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 24334位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

コミュニケーションスキルの重要性を感じました。
この本は、日ごろ見落としがちなコミュニケーションの本当の重要性を教えてくれました。
人への指示や話の聞き方といった小さいことの積み重ねが、プロジェクトの成功・不成功に大きな影響を及ぼすファクターであることに共感をいたします。
IT技術の発達で、見落としがちになっているヒューマンスキルを再認識し、今後のビジネスに生かして行きたいとおもいます。
結局、ビジネスは、人で成り立っていることを見直す良い機会を得られて感謝します。

旨いコミュニケーション技術は相手を理解すること
「仕事がうまくいくコミュニケーションの技術」題字の通りビジネス書には違いないが、筆者の説くコミュニケーション技術は仕事だけでなく日常会話でも大いに参考になる。
 この書を読み今の自分と重ね合わせてみる。最近、文章を書くことに疎くなっている。書き出しが浮かばない、文脈を構成できない、旨い表現が出てこない。
 二十代、三十代、書くことが楽しくて眠ることも忘れて没頭していたことが懐かしい。小説、エッセイ、雑記、新聞記事感想、あらゆる分野の文を書きまくっていた。この本を読んだ後「失ったものは書く習慣ではなく、相手を忖度する心を喪失したこと」と覚醒させられる。
 書くことが楽しかった時代、当然ながら会社は上司と先輩だけの世界。口下手の私は、自分の考えを上司に伝えるのに文書を使うことが手っ取り早いと考えていた。文書は私の簡易なコミュニケーションの一手段。「相手に読ませることが文章の基本、読んでもらうためには相手の気持ちを考えながら書く」文章のテクニックを教わるでもなく自然に駆使していたかもしれない。
 振り返って現在、社員に指示を出すとき、叱るとき、会話するとき、社員の気持ちを理解して言葉を発しているか?あるいは取引先と交渉する場合はどうだろう?悲しいことに今の自分は相手を忖度していない。思考の優先順位がお客さまでなく自社であり、会話相手でなく自分になっている。全てが自己中心、かつ臆病になり下がってしまった。相手の気持ちを思えない今の自分は、読んでもらえる文書を書けないし、文書をコミュニケーションの手段として活用できない私は、多分仕事もできない人間になり下がったかもしれない。
 「部下や上司や交渉相手とのコミュニケーションは相手の気持ちを理解して構成すること」筆者の論は仕事も、日常でも勿論基本。相手の気持ちを考えながら話す人間と自分中心で話す人間、どちらが相手の気持ちを掴むかは誰でも判断できる。この簡単で難しい事象を実践できる人間が仕事のできる人間と納得できる。全ての勤め人に読んで欲しい一冊だ。

コミュニケーションのスキルを早く身につけよう!
仕事がうまくいかなくて悩んでいました。書店で「仕事がうまくいく・・」というタイトルに妙に魅かれて購入しました。読み進むうち、自分は何のコミュニケーションの工夫もしてこなかったことに気が付きました。ましてや人が行動する理由を考えて、「どんな言い方をすれば気持ちよく動いてくれるか」なんて考えてもいませんでした。頭を使えば人を喜んで動かすことができるのです。人の心は話し方ひとつでも変わります。まずは自分の考えをしっかり持って、相手の立場にたって考えてみる。さらにコミュニケーションのテクニックを磨き、身につけることによって本当に「仕事がうまくいく」のだろう。本書を読んで「ただ悩んでいるだけではだめで、学んだことをチャレンジに応用し、もっと熟考し工夫をしていこうと考えました。仕事に悩んでいる人に是非読んでいただきたい一冊です。

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