上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律 : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律

上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律
染谷 和巳
上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 3978位
おすすめ度:
発売日: 2000-02
発売元: プレジデント社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

誤った「鬼」の量産を危惧する一冊
この手の本を読んで、都合のいいところだけを切り取って解釈し、間違えた信念と自信を持つ方々が増えないことを祈念します。

あなたの周りにもいませんか?部下を怒鳴り散らして論破することに意義を感じている管理職。そのくせ、論理で負けそうになると逆上。口癖は、最近の若い者はたるんでる、覇気がない、元気がない。。。

現状分析のできない、なんとなく「最近の若者は」気分で仕事している課長さんあたりが読んだら、周囲に及ぼす副作用があまりにも多い本といえるでしょう。

上司になる前に読めば
上司になる前に読めば勉強になると思います。たしかに、この本を読んですべて役に立つことはありませんが、共感できること、”なるほど”と思うことはあります。例えば、上司が部下に命令する場合、命令の仕方というのもあります。良い命令の仕方はやはり”内容に過不足なく、論理的に相手を納得させること”と記載されているところは共感しました。自分が上司になった際は、気をつけようとこの本を読んで感じました。

内容が正しいのか?
本屋で立ち読みしました。正直言って、この内容は正しいのか間違っているのかわかりません。大学の授業で「管理工学」という科目があるのですが、その教科書には「部下は褒めて使え。怒っては負け」という言葉があったのを鮮烈に記憶しています。

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