五感で磨くコミュニケーション (日経文庫) : 理恵のアフィリエイトで結果を出すまで日記


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五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)

五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
平本 相武
五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
定価: ¥ 872
販売価格: ¥ 872
人気ランキング: 20929位
おすすめ度:
発売日: 2006-09
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

具体的。
NLPの基礎がかなり具体的にまとまっている。

特に五章が最高。
五章の考えを持つことが出来れば、人間関係は上手く行くのではないだろうか。

解釈・批判・同情・支配は絶対に今後やらないと意識かけよう。残酷なことだ。

■「人生の質はコミュニケーションの質に等しい」
・NLP(神経言語プログラミング)をベースにした
 コミュニケーションを良くする方法が書かれています。
・本書では”信頼関係の構築”が最上位概念としておかれていて
 その実現の為のマッチングの方法として4つが紹介されています。
 ?1.ミラリング(身振り手振りを真似する)
 ?2.ページング(声のトーン・スピードを揃える)
 ?3.バックトラッキング(相手と同じ言葉を繰り返す)
 ?4.モダリティーを一致させる
・個人的には4.が非常に参考になりました。
 モダリティーとは”五感”のことですが本書では3つ分類されています。
 視覚、聴覚、体感(触覚)ですが、人それぞれ”利き”があるとのこと。
 (ex.右利きとか左利きみたいなもので、”視覚モード”の人とか。)
・個人的には、どうも彼女が”体感系”で私は”聴覚系”。
 日頃のコミュニケーションのズレの本質が非常にクリアになりました!
 本書のアドバイスでこれまでより上手く話せそうな気がしました。感謝。
・本書の締めくくりの言葉、
 「人生の質はコミュニケーションの質に等しい」アンソニー・ロビンス は
 ずしりと響きました。
 ”コミュニケーションの質”を向上させて行きたいですね。

入門者向けの本です
本書は、NLP+アドラー心理学の交流分析によるコミュニケーション・スキルについて書かれた本です。

最近はNLPを応用してビジネス書が氾濫気味な感じもしますが、
本書はオーソドックスなNLPの内容となっています。
交流分析に関しても、とても分かりやすく書かれています。
初めてNLPや交流分析を知りたい方は、役立つと思います。

しかし既にこういった心理学の本を読まれている方にとっては、物足りないと思います。
入門者向けの本になります。

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