そうだ!社長になろう―女ひとりのベンチャー起業 : 流行の情報発信中


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そうだ!社長になろう―女ひとりのベンチャー起業

そうだ!社長になろう―女ひとりのベンチャー起業
斎藤 聖美
そうだ!社長になろう―女ひとりのベンチャー起業
定価: ¥ 1,500
販売価格:
人気ランキング: 412249位
おすすめ度:
発売日: 2000-06
発売元: 文藝春秋
発送可能時期:

よっぽど逞しいかよっぽど学習しないか
キャリアガール、女性ベンチャーの先駆者として、
時代を駆け抜けてきた人の本。とはいえ、全然か
っこよくなく、トホホの連続。
でもめげないのだ。この人は。よっぽど逞しいか
よっぽど学習しないか(失礼!)。
どんどん会社を変わって、作ってきて、本当なら
もっと社会的ステータスがあってもよさそうなの
にそうならない。多分、試行錯誤するのが性に合
っているのだろう。
さらりと書かれているので、見落としそうだが、
家族のリスク、エグジット・プランの大切さ、日常
生活の矛盾に気が付くこと、マスコミの力、人材の
確保の難しさなどなど、ベンチャー経営のポイント
も触れられているので、念のため。

友人や知人の大切さを痛感させられた!!
 私は会社経営が夢なので購入してみました。内容はマニュアル本や教科書のように堅苦しいものではなく、著者の実体験に基づくもので小説の様に一気に読める。会社員時代、転職、日米の価値観の違い、そして起業における苦労。すべてが鮮やかな人間ドラマと共に鮮やかに描かれている。本当に様々な体験が描かれているので、学生、OL、主婦、社会人、経営をなさっている方誰が読んでも絶対に得るものがあると思うのでいろいろな人に是非読んでもらいたいです。

自営業者や中小企業の社長の爪の垢を煎じて…
「華々しい職歴」と「MBA」「女性」「社長」「ベンチャー」に興味を持って読みましたが、ガッカリしたというのが正直な感想です。筆者の仕事に対する考え方は、ベンチャーで代表取締役社長の肩書きを持ってもなお、「MBAホルダーの経営コンサルタント」の枠をでず、とても共感を持てませんでした。筆者はキャリアとMBAから何も学んでいないのではないでしょうか?

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