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会社という花を種から育てて咲かせる方法―プチ起業

会社という花を種から育てて咲かせる方法―プチ起業
ディスカヴァー・クリエイティブ
会社という花を種から育てて咲かせる方法―プチ起業
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 378579位
おすすめ度:
発売日: 2003-09
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本気で起業を決意した人にとって、ありきたりの啓蒙書ではもはや物足りない。それよりもむしろ、実際に起業してからの問題点を、こと細かに指摘してくれる先輩の教えこそが、強く求められている。 本書は、グリーティングカード事業で成功を収め、財を成した著者が、自らの経験をもとに書き記した「起業の手引き」である。起業の心構えからヒト、モノ、カネのノウハウまで、さまざまなポイントをわかりやすくまとめており、その現実的な指摘は、多くの若手起業家にとって役に立つだろう。 「まずは自宅を仕事場にする」「市場に商品をあふれさせるな」「派手な広告はしない」「大きな儲け話に飛びつくな」など、現実的な指摘と、その裏に隠された著者の経営哲学が読ませる。もちろん、資産状況がひと目でわかるシンプルな表作りや中小企業でも実践できるマーケティングのヒントなど、ノウハウ面も必要最低限、きちんとカバーしている。200ページに満たない薄い本であるが、述べられている内容は驚くほど深い。自らの事業に当てはめながら、じっくりと読み進めたい1冊である。(土井英司)

勇気づけられました
50歳を過ぎてから起業をし自宅のガレージを3年間仕事場にし
リスクを出来るだけ少なくし、業績を上げ、
粘り強く交渉を続けることで信頼を勝ち取り、
自分を信じ自分の会社を愛し、
銀行には5千ドルしか持っていなかったのに
3年足らずで年間売り上げ120万ドル超えの企業に成長させ
そして創立17年。
そんなロージーの考えの中には厳しい面もあるし
勿論失敗談も書いてあるけれど
自分の会社に何が大切かを常に考えての事だと思う。
私はまだまだ起業家としては
全然成功している部類には入っていないけど
この本を読んで自分が考えていることや
やろうとしている事は間違っていなかったんだと
勇気付けられました。
起業するってホントに厳しい。
続けるのはもっともっと厳しい。
でも自分を信じてもっとがんばろう。
そう思えた1冊でした。
起業したての方や
思ったほど成果が上がってないと感じる
起業家の方に……気持ちを強く持てると思います。

残念ながら同意できないことが多々…
金銭管理を始め、頼れるのは自分のみで、スキルを生かせ。
従業員雇用は運次第、使えなければ切れ。というようなことが
オブラートに包んで書かれています。
合理的と言えばそれまでですが、私にはあまり納得できませんでした。
厳しいことを言うようですが、本書の通りに事業を始めれば、
失敗する確率が高いような気がします。

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