すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」 : 流行の情報発信中


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すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」

すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」
大橋 禅太郎
すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」
定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 201751位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-23
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期:

仕事は楽しくなければ
ガズーバ(Gazooba)と言う名前は数年前に聞いた、見たことがあったし、「すごい会議」も読んだことはあったが、O'hashi氏が創業者であったとは知らなかった。
アメリカでベンチャーファウンダーとして起業・外国人パートナーと一緒に仕事をし、外国人社員マネジメントした事実、油田発掘会社からITベンチャーへ転進を果たした事実、また、そこからマネジメント会社を設立し会社を経営している事実・エネルギー・突き抜けた発想は、すごい!し、参考になる。
自分もオイルメジャー、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタルの道を歩んでいる経験から、興味深く読めた。

アメリカと日本でのベンチャー企業、VC、業界の違いもあり、そのまま日本の事情に当てはまるものではないが、ベンチャー企業設立に関して数十年先を行っているアメリカでのベンチャー創業記を読む価値はある。他人から見るととても耐えられないような生き方(本人は苦労と思ってないと思うが、)をユーモアを交えて書いているところなど、ユーモアのある人間は仕事も出きると言える。それでいて、ベンチャー・VCに必須の専門的な知識も真面目に?分かりやすく書いている。
この本に登場する人物は皆ユーモアのセンスがある。仕事は楽しくなくてはいけないと感じる。筆者が現在生業としているマネジメントコーチの師匠であるハワード氏の観察力も参考になる。
実際にベンチャーに関わっていないとピンとこないだろうと感じはするが、一般のビジネスパーソン・学生の方に、この本を通じて「行動する」ことの意味やすごさを感じてもらいたい。

by Robert Red Card







ネット起業のはかなさ
「ガズーバ!―奈落と絶頂のシリコンバレー創業記」という本の再出版です。最後の第10章が付け加えられています。シリコンバレーでのスタートアップとはどういうものか、けっこうわかりやすく臨場感もあるので、なかなか面白いです。しかし、すでにこのガズーバという企業もサイトもなくなっています。なんか悲しくなるような結末です。
この本を読んでいると、お金のかかるお祭り騒ぎを立ち上げて、ただそれだけでいいの。という気がしますが、実際は1000のスタートアップで3つの大企業というくらい、厳しい世界で、997のうちのひとつの歴史を残した、貴重な経験談とも言えるのでしょう。

「ガズーバ!」との違いを教えて下さい。
実はまだこの「すごい起業」は読んでいません。

前にインプレスから出版された「ガズーバ!―奈落と絶頂のシリコンバレー創業記...」とどこが違うのかなぁ??と疑問で。

タイトルもほぼ同じ(売れてる“すごい”シリーズの枕は付いたけど)だし、目次もほとんど同じ。。。
その後の後日談でもついているのでしょうか?

という訳で両方読んだ方、是非教えて下さい。

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