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ネット起業!あのバカにやらせてみよう

ネット起業!あのバカにやらせてみよう
岡本 呻也
ネット起業!あのバカにやらせてみよう
定価: ¥ 1,800
販売価格:
人気ランキング: 112067位
おすすめ度:
発売日: 2000-10
発売元: 文藝春秋
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時代を先取りし、ネットベンチャーに夢をかけた若き起業家たちの激動の10年を振り返るドキュメンタリー。iモードの名付け親である松永真理、携帯電話向けコンテンツ提供会社サイバードの堀主知ロバート社長、無料インターネットプロバイダーを考案して「ビルゲイツににらまれた」板倉雄一郎ほか、そうそうたる面々が登場。まだ世の中に存在しなかったものをゼロから作ろうと苦闘し、社会に対して新しい価値を提示し続けてきた彼らの姿勢と情熱は、読者に「よし、がんばってみるか」とやる気を起こさせる。
本書では、「起業=ネットではない」という点が繰り返し強調されている。「ネットバブル」などとネットビジネスに対して厳しい視線が向けられているが、起業家にはIT以前にまずアイデアとコミュニケーション能力を備え、その上でネットの特性を生かすという意識を持つことが起業成功のカギであると説く。また、スピード、低コストオペレーション、互いにアイデアを評価し合える開放性、他者とのWin-Winパートナーシップ、コラボレーションといった新しい日本型ビジネスが、最近のネットビジネスの特徴だと指摘している。
膨大かつ綿密な取材によって、エネルギッシュな登場人物たちの言動やエピソードを鮮明に再現した本書は、ビジネス書の枠を越えた一級の人間ドラマに仕上がっている。(磐田鉄五郎)

このバカにやらせてほしい
主人公たちの成功までの10年間の道程を成功小説になぞらえることができると思えます。
この本の主人公たちはたまさかの勝利を手にしましたが、小説とは違って実際の人生の苦難はあまりに重苦しく報われることがなければ暗黒の世界です。
そして正直報われないことの方が実際は多いです。
それでもそれでもなんと言われても成功する日を信じて挑戦する姿勢が尊いのです。負けるわけにはいきません。

企業家を目指す人の必読書!
 日本のネットビジネスを切り拓いた若き経営者達の10年に渡る挑戦史。日本のネットビジネスの誕生と変遷を学ぶ教科書になると共に、企業家のあるべき姿を学ぶバイブルとなる。
 日本のネットビジネスの第一人者を、株式会社ダイヤル・キュー・ネットワーク(ダイヤルQ2)創業者・真田哲也とするその視点は、斬新であり面白い。
 真田がQ2ネットワークを創り出し、板倉雄一郎・熊谷正寿らがQ2からインターネットへの引導を渡し、ビットバレーの出現により日本のネットビジネスの地位が確実なものとなり、次なるステージ「携帯でインターネット」が日本発のビジネスとして登場・・・日本のネットビジネスの変遷が、若き経営者達の人間ドラマを通して見事に描かれている。
 本書の中でも紹介されているが、『コンピューター帝国の興亡』(アスキー出版)も一読の価値あり。ネットビジネスの誕生と展開に、日米共通するキーワードが見えてくる。

この本を読んでなんとも思わなかったら人生まずい!
本の中では読者に「君もなにかビジネスをはじめよう」といったことは直接かかれてはいないが、読み進むと自分でも「何かできる、何かビジネスをやりたい」を思わせる本。なんでもやってみなくてはつまらないと意識的にも前向きになれる本で、最近なんとなくつまらないなと感じている人にお勧め。目がさめるような気分になる。 内容はタイトルの通りネットビジネスを盛り上げた人たちを主に当時の様子を描いているが、裏の話や苦労話を読むと、人間の生きざまや人生とはどう生きていくのかといったような生き方について改めて考えさせるような面も持っている、気持ちや完成、人生観を揺るがす力を持っていて、この本を読んで良かったと思わせる本。

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