松下流起業家精神―日本のものづくりはこうして甦る : 流行の情報発信中


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松下流起業家精神―日本のものづくりはこうして甦る

松下流起業家精神―日本のものづくりはこうして甦る
ボブ ジョンストン
松下流起業家精神―日本のものづくりはこうして甦る
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 225025位
おすすめ度:
発売日: 2006-06
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

起業が読むべきです
本物の会社をつくためになにが必要なんかを教えてくれる本です。イノベーションを喚起するためには、なにが会社に必要なのかを考えさせてくれました。

アントレプレナーシップの本質が理解できます
著者の前著においても、日本のこれまでの半導体産業におけるアントレプレナーシップ溢れる技術者の生き様が描かれましたが、この本はタイトル通り「起業家精神」とは何かを、一人の人物の「戦い」を通じて目に見えるように示してくれています。 特に私は、黎明期の技術が実際に商品に応用され、更にそれが普及して「イノベーション」となるまで、いかに様々な障害を乗り越えなければいけないのかについて良く理解できたと感じました。 「企業」において価値創造には多くの人の力の結集が必要ですが、同時にこの本に登場するようなアントレプレナーシップを持った技術者がいかに「自らの存在理由」を賭けて貪欲に価値創造を追及するかが重要であると思います。 この本は松下電器という日本の有名企業における事例を題材に取り上げていますが、マイクロソフトやインテル、デルを始めとする現代のアメリカを代表する企業の多くは創業者がそのような技術者であり、今後世界の中で日本が生き残っていくためにも、この本で「起業工学」と呼ばれている概念が必要とされていると思いました。

若いエンジニアに読んでもらいたい
この本のユニークな点は「アントレプレナー・エンジニアリング(起業工学)」というコンセプトを明確にし、かつその具体事例を豊富に示している点にある。読んでいて分かりやすく、力が感じられた。
この本の主人公である加納氏は、立場こそ松下という組織の研究員である。しかし数々のイノベーションを事業に結びつけていくその発想の豊かさとパワーは、一流の起業家を思わせる。
これからクリエイティブな仕事をしたいと考える若いエンジニアには必読といえるだろう。

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