青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦〈上〉 : 流行の情報発信中


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青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦〈上〉

青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦〈上〉
高杉 良
青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦〈上〉
定価: ¥ 1,680
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人気ランキング: 321034位
おすすめ度:
発売日: 1999-02
発売元: ダイヤモンド社
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小説の質とこの社長の事
小説としての出来はあまりよくない。この作者、金融腐蝕列島以外は内容が薄い。
金融?にしても経済小説というより島耕作系の話として楽しめる、という感じですが。
この作者、実在の人をモデルにした小説を書くと、思い入れが強すぎるのか思い込みが激しすぎるのか小説としてのバランスを著しく欠く事が多い気がします。
それからモデルになっている社長に関してですが、もともと光り輝くこの人には深く陰惨な闇があるんだろうな、と想像していたのですが、この本を読んで予想通りでした。
いるんですよね、他人が自分に無私で奉仕するのが当たり前と考える、というかそんな事すら意識しない人が。
奥さんとの結婚話もドン引きでした。大人の世界においてラブレターで離婚を決める女性っているんですかねぇ。色々あったんでしょうか。

徹底的にやりきる
今やテレビや雑誌などで数多く取り上げられる渡邉美樹。
その華やかの裏には、相当な努力の日々が続いていました。

有名な居酒屋、和民が生まれるまでの過程はもちろん、
彼の人生の道のりがすべて書かれている本です。

成功するために必要なことは何なのかということ、
自分にとっての成功とは何かということを考えるきっかけになりました。

やりたいことがあるなら、徹底的にやりきること。
そんな教訓を得た一冊になりました。

本そのものはおもしろいけど、社長は好きになれない
この手の本を読む醍醐味は、新しい人間に出会え、好きになることです。力作にもかかわらず、私は青年社長が好きになれませんでした。アルバイトのタイムカードを勝手に時短で押す行為など、本にも書いてありましたし、レビューにも書いてありました。こういうことをやって市場原理主義で、排除、勝ち?負けを標榜されても、噴飯ものです。なんかすべてがうそくさく思えてきました。

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