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起業家の本質

起業家の本質
ウィルソン・ハーレル
起業家の本質
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 67686位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-26
発売元: 英治出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

起業家精神
起業家精神というのは日本の大企業でも社員に望ましいものとしてよく挙げられる言葉であるが、一言でいうとあくなき成長を求める気持ち、他社からの支配を嫌がり自由を求める精神だと思う。気になったのは、日本の文化と起業家精神は対立し日本では起業家が生まれないと断言しているのだが、確かに戦後の日本では一時的にそうだったかもしれないが、現在の日本あるいは明治以前に遡るとこれは間違いではなかろうか。
起業家の4つの段階、農民型と海賊型等の説明も面白かった。また、朝起きたときに大企業のCEOは株価のことを考えるが、成長企業のCEOは自社製品、顧客、社員を向いて仕事をしないとだめといった指摘は、アメリカ人の成功している起業家による株式価値至上主義への反論、警鐘という意味で新鮮だった。
具体的な起業のノウハウ(コストをかけずに自分の商品をマーケティングする方法等)について色々書かれている点は、基本的にアメリカで当てはまることなので日本でどこまで適用されるかは??
全体的にメッセージが重複しており本書は構成をもう少しきちんとすればこの半分の量に収まると感じた。また和訳も所々分かりにくかった。

起業家の端くれとして共感しました。
この本はアメリカのビジネス誌『Inc.』の元発行人で、
起業家のウィルソン・ハーレルという方の書かれた本です。


自らの多くの起業体験とビジネス誌『Inc.』に寄せられた情報を
基に書いているとのことで、内容に対する説得力は十分ありそうです。


実際に私も起業家の端くれとして、
読み進んでいって記述内容に大いに共感をし、
また、そんな考え方もあるんだなぁと学ぶべき事が多い書であった。


とくに共感した内容は、
[起業家だけが知る恐怖]では、
創業前には知ることも予測することもない「恐怖」が存在する。
これは起業家であれば誰でも経験することであるが、
起業家でなければ経験しないことである。
そして、「恐怖」を心から追い出す事も簡単ではない。
また、「恐怖」を分かちあおうとしてはいけないと。



この本は、起業家や起業家を目指す人にとって、
必須の書であると言えます。

内容が古い。
昔の本を改めて出版しただけあって、内容が古い。
クリントンが出てくるぐらい。
また、アメリカで出版されているので、アメリカ向きに書かれている。
日本に当てはまらないことが多い。
この本を読んで、特に変わることは無いと思う。
書いてることも、起業家本としては当たり前。
ただ、少し凹んでいる時に読むと元気付けられる。
勝手損はないと思うが、できれば読む暇がないぐらい働きたい。

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