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喜山 荘一
ウェブコミ!
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 149947位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-30
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

担当者のインタビューが面白かったです
ブログやxoopsを使ったウェブサイトが従来からあったホームページとどう違うのか。また、もう少しひいてみて、従来の広告メディア・販促手法とこれらはどう違い、どう活用していくのが望ましいのか。ポイントが整理されていて、とても分かりやすかったです。
また後半に掲載されている企業担当者へのインタビューは、実際にサイトを運営されている方の生の声が聞けて非常にためになりました。「サイトを使って何をしていくか」を明確にして、ステップアップしていこうという意思が強く感じられました。ホームページを運営している担当者の方だけでなく、販促部門に携わる方にもおすすめの1冊です。

“企業の声を語るウェブ” を “顧客の声を聞くウェブ” に変えるコツ
例えば「21世紀方言辞典」という商品を訴求する場合、「全国147地域の方言73万5千語を収録!」と言われてもあまりピンと来ませんが、もし「あなたの出身地の言葉で『ありがとう』が載っています」と言われたら「へぇ~そうなんだ、どれどれ…」と思わず手に取ってみようと思いませんか?
この「へぇ~」や「どれどれ」をいかに顧客から引き出すかがマーケティングのカギだと思っているのですが、企業のウェブサイトの多くは「全国147地域…」型のメッセージの発信に終始していて、なかなかピンと来るものがありません。
今やブログやメルマガ、XOOPSなどの各種ウェブツールは豊富に揃っています。個々のツールについての解説書や活用ガイドもたくさん出ています。でも、これらをどのように組み合わせて使えばいいのかという横断的な知識が不足しているように感じています。ツールはふんだんにあるのに、そこから「へぇ~」や「どれどれ」を引き出すに至るまでの間には深いミゾが横たわっているのです。
そのミゾを素早く埋めてくれるのが本書です。ウェブサイトを設計する段階から、立ち上げ、そして日々の運用、さらには顧客とのリレーション作りやコミュニケーション戦略にいたるまで、具体的な方法論はもちろん、その背景となる考え方についても豊富な事例を交えてわかりやすく解説されています。
ウェブサイトに来てくれた人に「へぇ~そうなんだ、どれどれ…」と言わせたい! と思っている人にはオススメの1冊です。

マーケティング実務者 必読
「4つの顧客分類」と「コミュニケーションサイト・プランニングシート」、この考え方を知っただけでも十分に価値があると思います。事例が豊富なので、イメージも掴みやすいです。メルマガやブログなどとりあえずやっているけど、本当に効果はあるのかな?と疑問に思っている方は、この本を読むことで体系的な知識を得ることができます。

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