続『コールセンター』のすべて―コールセンターの悩みとその解決法 eCRMへの挑戦‐実践編 : 流行の情報発信中


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続『コールセンター』のすべて―コールセンターの悩みとその解決法 eCRMへの挑戦‐実践編

続『コールセンター』のすべて―コールセンターの悩みとその解決法 eCRMへの挑戦‐実践編
菱沼 千明
続『コールセンター』のすべて―コールセンターの悩みとその解決法 eCRMへの挑戦‐実践編
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 72926位
おすすめ度:
発売日: 2001-08
発売元: リックテレコム
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

もともとは電話受付にすぎなかったコールセンターの役割が注目され、CRMというキーワードのもとで経営戦略の中枢として再評価されている。 「CRM(Customer Relationship Management)」とは、顧客に対する情報管理を高度化し、より効率的に営業活動を行おうとすることをいう。たとえば電話注文を受け付けるオペレーターが、顧客の発注履歴等に基づいて営業活動を行ったり、過去の発注情報から顧客の嗜好や消費傾向を分析し、それに応じたキャンペーン情報を送付することなどが挙げられる。 前作『「コールセンター」のすべて』では、「顧客の維持」「顧客の満足度向上」「顧客シェア重視」など顧客との関係をより密にすることが経営戦略上、最も重要な要素になってきているとし、CTIを中心としたコールセンターの構築法の企画から運用までの解説をした。本書は「eCRMへの挑戦―実践編」という副題どおり、コスト削減をはじめとしたコールセンターの悩みにズバリこたえ、さらに顧客管理から一歩進んだコールセンター、Webやメールを多用したeCRMの導入にまで言及している。 インターネット環境がブロードバンド化してきている流れのなか、eCRMはブロードバンドのキラーコンテンツといわれている。これから今以上にeCRM(コールセンター)が注目されるのは間違いない。企業のネット戦略の担当者はもちろん、インターネットはややっぱり人のネットワークだと感じている人におすすめの1冊だ。(保坂昇寿)


続と言いながら、前著の記述内容が半分以上を占めている。少々支出内容と比較すると満足度は低い。とはいいながらも、この1冊での完成度は高い。コールセンタの構築・提案に携わる人間なら必携であろう。

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