自動二輪|一発試験必勝合格マニュアル : ネットビジネスの流行


ネットビジネスの流行Top >  ビジネス >  自動二輪|一発試験必勝合格マニュアル

自動二輪|一発試験必勝合格マニュアル

自動二輪|一発試験必勝合格マニュアル
自動二輪|一発試験必勝合格マニュアル
価格: 12,800円
販売元: (有)日本アイ・オー・シー

バイクの一発試験を受験される方に 少し想像してください。もし、一歩踏んだだけで、無残にも吹き飛んで死んでしまう地雷が100個も敷き詰められた戦場を、歩いて通り抜けなくてはいけない状態になった時に、あなたはどうしますか? 私なら、間違いなく、歩きません。 しかし、どうしても歩かなければ、殺される!と言われたら・・・どのような手を使っても、戦場に埋められた地雷の地図をなんとか入手するでしょう。 命を無駄にしたくないですし、想像できる苦痛を味わうほど嫌のモノは無いですから、きっと、あなたも私と同じように地図をなんとか入手できるよう必死になりますよね。 何でこんな話をしたかと言うと、一発試験も全く同じなんです。たった10分程度の技能試験の中で、100項目以上の減点ポイントが隠されていて、知らずに走行すると直ぐに試験中止になってしまう特性を持っているのです。 はい、スタートと言って、ものの2分もしないうちに”発着点に戻って~”とアナウンスがなり、無惨にも不合格になる人が試験場で数多くいますよね?これは、種を明かせば簡単なこと、みんな「一発試験」の減点ポイントを回避する走行法を知らなかっただけなのです。 たとえば、バイクをまたがる前から、発進した直後までにナント25項目もの減点ポイントがあるのですが、 当たり前でしょ!っていう減点から、うわぁ知らなかった~という減点まであるはずです。当然、他にも山ほど減点ポイントがあるのですが、まずは、スタート直後までにどのような減点ポイントがあるかちょっと見てみてください。 □バックミラーが合っているか確認しない時(5点) □サイドスタンドを戻さない時(5点) □ギアが入ったままクラッチを切らないでエンジンを始動した時(5点) □着座位置が不適切な時(10点) □必要な場合にニーグリップしない時(10点) □足先の向き、またはステップバー等への足の掛け方が常時不適切な時(10点) □ハンドルグリップの保持が不適切な時(10点) □ブレーキレバー又はクラッチレバーを常時2本以下の指で操作している時(10点) □ひじを張っているとき(10点) □発進前に方向指示器を操作しない時(5点) □発進後ウインカーを出しっぱなしにしてる時(5点) □発進時に右後方を直接目視による確認をしない時(10点) □発進時に左路端側を直接目視による確認をしない時(10点) □車体を支えられずふらついた時(10点) □バランスを立て直すため右足を接地した時(10点) □右足で車体を支えながら発進した時(※AT二輪を除く)(特5点) □通常発進すべき状況の時から、おおむね5秒以内に発進しない時(特5点) □エンスト後おおむね5秒以内に発進しない時(特5点) □0.4Gを超える急発進をした時(特5点) □発進の際車体を大きくノッキングさせた時(特5点) □操作不良のため、3000回転を超える空ふかしをした時(特5点) □操作不良によりエンストした時(特5点) □おおむね一車長の間でエンストを4回した時(中止!) □明らかに技量未熟のため1分を過ぎても発進できない場合(中止!) □発進前の車体横倒し、又は横倒し防止のための足の接地(中止!) (特5点は、同じミスを2回すると、5点減点される「特別減点項目」です) 如何でしたか?うんざりするほど、細かく減点が設定されていますよね。 これは全て道路交通法などの法律に書き記された「バイクの一発免許技能試験の採点基準」の一部抜粋なのです。 ちなみに、小型も中型も大型も、、、二輪の一発試験の採点方式全て100点満点からの減点方式で30点以上の減点で不合格となります。 つまり、70点以上が合格となるわけですが・・・ズバリ95%以上の人が何回も何十回も受験しないと合格できない本当の理由が、ココに隠されていたのです。 そう! どこに地雷が埋まっているか知らずに、花歌まじりにフラフラと試験場にいくから、見るも無残に不合格になってしまっていたのです。 技能試験実施基準には「試験管は、試験を終了した受験者に対し、当日の試験結果から見て運転上の重要なポイント、又は今後の運転練習の努力目標について簡潔な指導・助言を行うものとする。」とありますが、この「簡潔」なというところが、ありがたい中にも不親切さを感じさせるところではないでしょうか。 まぁ、10回も20回も受けていれば、その不合格の数だけワンポイントアドバイスをもらえるので、いずれ合格できるかも知れませんが、あと何回アドバイスをもらえれば合格できるのだろう・・・なんて思いながら受験していたら気が遠くなります。 転ばぬ先の杖!といいます。何度も不合格になる前に、ぜひ「一発試験必勝合格マニュアル」を見てください。

関連エントリー